インプレッサ・スポーツの値引き目標額は?

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インプレッサ・スポーツの値引き目標額は?




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目標値引き金額:18万円



インプレッサ・スポーツの大幅値引きを引き出す交渉法


インプレッサ・スポーツは、現行型がデビューしたのは2011年11月で、すでに4年以上が経過しており、今年の秋にフルモデルチェンジが予定されている。通常、フルモデルチェンジの年は、ユーザーは新型を待つ傾向があるので現行型の値引きはゆるくなり買い得感が増す。本来であればインプレッサも値引き幅は大きくなるが、それほど緩んでいないのが現状。ある程度の値引き金額を引き出すためには、ライバル車の競合が不可欠。

HVであれば、トヨタのカローラフィールダーHVやホンダのシャトルHVが効果的。ガソリンモデルについても、フィールダーやシャトルと競合させよう。他車のディーラーをまず訪問し、ある程度の値引き金額を引き出してから、スバルディーラーを訪問しよう。ライバル車の値引き金額をちらつかせながら、付属品もあわせて25万円を目標に、無理強いはせずに短期決戦を心掛けながら交渉にのぞもう。

スバルのインプレッサ・スポーツと競合させる車種は、
◎カローラフィールダー(トヨタ)
◎シャトル(ホンダ)

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燃 費 15.4~17.6km/L(1.6 L水平4)
16.2~17.6km/L(2.0L水平4)
20.4km/L(2.0L水平4+モーター)
最小回転半径 5.3m
平均価格帯 210万円


インプレッサ・スポーツのよいところ
・アイサイトのゆるぎない安全性の高さ
・水平対向エンジンをはじめとする操安性の高さ

インプレッサ・スポーツの残念なところ
・ライバル車に比べて燃費性能がいまいち


インプレッサ・スポーツの特徴について


スバルのインプレッサは、レガシィの下位モデルという位置付けで登場し、特に欧州におけるCセグメント市場を狙ったスバルの世界戦略車である。ちなみに、5ドアハッチバックタイプは「スポーツ」、4ドアセダンタイプは「G4」と呼ばれて区別されている。現行型のインプレッサは、ロングホイールベース化により、室内空間やラゲッジスペースが大幅に向上し、レガシィからの乗り換えでも問題ないくらいインテリアの質感も高い。

パワートレインは、おなじみの1.6Lおよび2.0L水平対向エンジンが採用されているため、インプレッサの運転性能は非常に高く、スバル独自の水平対向エンジンと4WD(AWD)の組み合わせは最強といっていい。北海道などの降雪地帯でスバル車が多いことがそれを証明している。またスバル独自のハイブリッドシステムを搭載したハイブリッドモデルも用意されており、20.4km/Lの燃費を実現している。

さらに、2015年10月に実施したマイナーチェンジによって、スバルがウリにする安全装備であるアイサイトがVer.3にバージョンアップされたのも大きな魅力である。運転する楽しさを気付かせてくれる高い運転性能と安全性能を兼ね備えたインプレッサは非常にコストパフォーマンスの高い一台に仕上がっている。生産が安定しているため、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。

納車時期:1~2ヶ月で安定

登場年月(最新) 2011年11月(2015年10月)
全長×全幅×全高 4420×1740×1465
価格帯 159万8,400~263万5,200円
販売店 スバル全店

インプレッサ・スポーツのフルモデルチェンジ情報


スバルのインプレッサ・スポーツは現行モデルが登場してから、4年以上経過しており、今年の冬にニューモデルが登場すると言われている。新型インプレッサ・スポーツのボディサイズは、全長4625mm×全幅1777mm×全高1455mmと予想されており、現行型に比べ、全長は45mm、全幅は35mm大きくなり、全高は10mm低くなるため、スタイリッシュに生まれ変わる見込み。

最大の特長は、次世代プラットフォームであるSGP(スバルグローバルプラットフォーム)が採用されること。現状ではどの程度のパフォーマンスかは未知数だが、スバルが2025年までの将来を見据えて開発したというものなので期待できる。デザインも新型インプレッサでは、ここ最近のデザインコンセプトとして推進されているDYNAMIC&SOLIDを具現化したカタマリ感あふれる骨太なフォルムを身にまとう見込み。

搭載されるエンジンは、水平対向4気筒2L直噴NAのFB20型と言われており、日本向けには1.6Lエンジンもラインナップされる見込み。日本の場合は、燃費も重視されるのでFFも設定されそうだ。まさに新型インプレッサは、次世代プラットフォーム搭載第一弾となる車種なので、非常に待ち遠しい。
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